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たまキヨ

バイクの“たま号”と私“キヨ”のたのしいまいにち。たまにフテ腐れますが、基本ゴキゲン。

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山陰海岸ジオパークツーリング【中編】浦富海岸~余部鉄橋~城崎温泉

【2日目】

さてさて今日も張り切って参りましょ~!

・・・と空を見ると何ともドンヨリ。今にも降り出しそうですが、もう後戻りは出来ません。覚悟を決めて行きましょう…。

鳥取市内から東へ18km、約40分で浦富海岸へ到着。

浦富海岸とは

鳥取県岩美郡岩美町にある約15キロメートルにわたるリアス式海岸。

国の名勝、天然記念物に指定され(1928年)「日本百景」、「日本の白砂青松百選」、「日本の渚百選」、「平成にっぽん観光地百選」などに選ばれている日本海沿岸の自然景勝地である。

海岸西部には海水等の侵食による花崗岩の断崖、奇岩、洞門が続き、海面上に大小の島や岩が散在する風景が宮城県の松島に似ていることから「山陰の松島」と呼ばれることもある。


(wikipediaより)

だそうで、さてはてどんな所なのでしょうか。









というワケでまず訪れたのはココ。

浦富海岸島めぐり船乗り場。

遊覧船と小型船の2種類の船が出ており、海の上から浦富海岸の景色を眺める事が出来ます。







今回私達が乗船したのは『小型船 うらどめ号』

約50分のクルーズで大人2,100円、子供1,500円。

遊覧船では通れない狭い航路を通り洞門や洞窟、水深の浅い入り江にも入るそうです!ドキドキ!









間近にゴツゴツした岩が!!

すごい迫力です。









小型船なので岩に空いた穴の間もスイ~っと入って行きます。

ガイドをしながらの運転テクニックはさすが!









波の浸食でこういう穴が空くんですって。









こーんな洞窟の中まで入って行きますよー。









そしてそしてこんな狭い岩と岩の間だってスイスイ。









足元に置いてあるメガホンみたいなのは何だろな?と思ったら、これは水中眼鏡だそう。

では覗いてみましょう。どれどれ~…









おおー!海の底が見える!

浦富海岸の海の透明度は25m、これは沖縄の海に匹敵する程なんですって!

浅く見えるけど、かなりの深さです。









見てる見てる…









曇っていたのが少し残念だけど、まるでテーマパークのアトラクションのよう!

普段見る事の出来ない景色に大興奮でした。









あっという間の50分。とっても楽しかったー!

シーカヤックも出来るそうなのでやってみたーい!遊覧船にも乗ってみたいなー。

下船後は船乗り場にあるレストランで昼食。

左:あご(とびうお)バーガー

右:イカスミバーガー

他にもイカスミカレーや刺身定食なんかもありましたよー。









そしてこちらはイカスミソフトクリーム。

絶対美味しくない…とビクビクしながら食べたのですが、美味しい!

ほんのり海の味で、ミルク風味たっぷり。



お腹もいっぱいになったので更に東へ向けてGOGO~♪







お次はここ、余部鉄橋。

赤いのが旧余部鉄橋。そしてコンクリのほうが余部鉄橋。

旧余部鉄橋は、明治45年に建設された東洋随一の鋼トレッスル橋だったのですが、平成22年、新しくコンクリート橋に架け替えられました。

しかし、JR餘部駅側の3本の橋脚は現地保存され、「空の駅」展望施設とし て生まれ変わったそうです。



キ「展望台に上がりましょう」

り「えーと、エレベーターはどこかな?」

キ「・・・ないね」

り「・・・」



という事でヒーヒー言いながら山を登り、展望台へ。









日本海が一望出来ますよー。









当時のままの枕木とレールも残されています。









現在も運行中の空の上にある余部駅。









これは香住町のHPから持って来た写真です。

今もこんな感じで走っています。

電車からの景色も見てみたいなー☆









さてさて更に東へ向かって走ります。

山陰海岸沿いの道は、日本海の絶景、山の中を走り抜けるワインディング、緑のトンネル、のどかな港町などなど、バイクで走るのに最高に気持ち良くて楽しい道の連続!

ついついよそ見してしまいます♪







余部鉄橋から約1時間、景色を楽しみながら運転してたらあっという間に着きました!

今何かと話題の城崎温泉ですー!

前々から予約してたのにあれよあれよと騒動になって、このタイミングで行くなんてまるでミーハー!不本意!



本日のお宿は『やなぎ荘』さんです。

HPに「当館は昭和20年創業で、はっきり申し上げて城崎温泉1のボロ宿です。しかし、料理の美味しさと心からのおもてなしでお待ちしております」

と書いてあり、どんなところかしら…とドキドキしていたのですが、ここがすっっっごい良いお宿でした!!

勿論新しくて綺麗!とは言えませんが、源泉掛け流しの貸切家族風呂は無料、そして外湯めぐりにも最適の立地、そしてなにより従業員の方が本当に本当に優しくて感じが良いのです!







チェックインしたのがもう18時だった為早速夕食。

香住カニに丹後豚、富山とここだけでしか食べられない猛者海老、新鮮なお刺身等々どれもこれも絶品!!

料理の美味しさには定評があります、というだけあっておいしーい!!









じゃん!

そしてこれはやなぎ荘名物の『地魚かまくら』

朝獲れの新鮮な地魚を塩釜でじっくり焼き上げた逸品です。









ゴンゴンゴン!!と木槌でかわいい塩釜ちゃんを叩き割ります。

あぁ~可愛かったのに~…







ほわわわわん…

中から出て来たのは鯵!脂がのってて身は柔らかく甘みがあってとっても美味しかったです。

中のお魚は割ってみないと分からない、お楽しみなんですって!

そして冬は蟹かまくらになるそうで、まるまる一匹蟹が入ってるらしいですよー!食べたいー!









お腹がいっぱいになったので寝…ません。

色浴衣を着せてもらい、温泉街を散策しましょー!

まずは足湯めぐり☆







城崎温泉の醍醐味と言ったら野々村議…じゃなくて『外湯めぐり

7つの立ち寄り湯を浴衣でめぐるのです!

宿泊客は外湯入り放題のパスポートを貰えるので、これを首から下げて次の日の10:30まで入り放題!という温泉好きにはたまらないシステムなのです。









城崎温泉は風情があってとっても素敵な温泉地です。

「城崎温泉では、ゆかたをはじめとした和服が正装です。外湯めぐり、おでかけは必ずゆかたに着替えてから。」

だそうで、街を歩く人は皆浴衣。それが温泉街の雰囲気を際立たせます。

散策中に着崩れても大丈夫、“浴衣御意見番”の看板が30箇所あり、そこへ行けば直してもらえます。









外湯を全部回る事は出来ませんでしたが、一の湯と柳湯の二箇所入ってホッコホコ。

冷たくて甘いものにパクついてしあわせ♥♥♥





温泉でツーリングの疲れも吹っ飛びました☆

盛りだくさんだけどあっという間に明日はもう最終日!最後の最後まで楽しむぞー!おー!





≪2日目のルート≫



総移動距離:82.9km

※地図に記載されてる休暇村竹野海岸には立ち寄っていませんが、少し遠回りをしたためルートに反映させるために経由地としました。


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