QLOOKアクセス解析

たまキヨ

バイクの“たま号”と私“キヨ”のたのしいまいにち。たまにフテ腐れますが、基本ゴキゲン。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

歌川国芳展に行きたいの巻。

東京で開催されていた時に行こう行こうと思いつつ行けなかった歌川国芳展が長崎の歴史文化博物館で開催されていると聞いてソワソワ。

さて、歌川国芳とは誰ぞ?と言うのをざっとご紹介。

・・・しようと思ったのですが、ダラダラと書いてもアレ(どれ?)なので、リンクを貼っておきますね。



自分でもちょっとだけご紹介。

歌川国芳は江戸の浮世絵師です。

ポップで破天荒な画法で海外にもファンが多く、今もなお多くの人に愛されています。

というワケで有名な作品を2つ。





『みかけハこハゐがとんだいゝ人だ』

読み方は“見かけは怖いがとんだ良い人だ”です。

この絵、ようく見たら顔も手も人がくっついて出来ています。







『猫/しゝ・みゝづく・はんにやあめん』

これはうちわに書かれた絵なのですが、以下説明は某所から拝借。

団扇の片面に、障子戸に映りこむ獅子の横顔、みみずく、そして般若のお面の影が描かれています。しかし、裏を返してみれば全部猫たちが影絵遊びをして出来たものだということがわかります。親猫に子猫が2匹まとわりついた姿が、獅子の横顔。でっぷりとした猫の正面姿は、みみずく。高いところから飛び降りた親猫の足元に子猫がくるまって眠っているのが、般若のお面というわけです。



う~ん、行きたい!

早速チケットを買って彼を誘ってみました。







2枚。





私「歌川国芳展行こ」

彼「えっ 何で」

私「最近2人でお出掛けしてなかったし、歴史スキでしょう?」

彼「好きだけど・・・」

私「嫌ならいいけど」

彼「!! 一緒に行く人いなくて可哀相だから、しょうがないから一緒に行ってやる!」

私「はいはい」







というワケで今週末は父とおデート!


スポンサーサイト

| 未分類 | 18:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://yukakiyo.blog.fc2.com/tb.php/35-cf8586cb

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。