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たまキヨ

バイクの“たま号”と私“キヨ”のたのしいまいにち。たまにフテ腐れますが、基本ゴキゲン。

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2013 阿蘇・高千穂旅行 ⑤高千穂後編

≪前回までのあらすじ≫

阿蘇から高千穂に向かったキヨとYJ、神話の舞台で大はしゃぎ。

2日目の宿はキヨが今回の旅で一番楽しみにしていた場所!

さてそのお宿とは・・・







7月20日(土)

本日のお宿に向かうべく、高千穂町から東に約10km、お隣の日之影町にそのお宿はあります。

では、発表します!コチラ!







じゃん!

列車です!



『TR列車の宿』といいます。

これは台風の影響で平成17年に廃線になった高千穂鉄道で走っていた列車を平成22年簡易宿泊施設に改造してオープンしたモノ。

施設は、同鉄道から無償譲渡を受けた全長約16mの車両を改修したもので、外観デザインは原形を保ち、内部には運転席や計器類、運賃箱、車窓や蛍光灯、荷棚などの列車特有の施設はそのまま残すなど、現役時代を彷彿させる室内構成となっています。

だそうです(公式HPよりコピペ)



全6両からなり、

・4人部屋(洋室) 1両10,000円 ×2室 (1名あたり2,500円)

・2人部屋(洋室) 1両 6,000円 ×2室  (1名あたり3,000円)

・1人部屋(和室) 1両 3,500円 ×2室

と、リーズナブル!



各部屋の内装などはコチラの公式HPからどうぞ。



本当は貸別荘を高千穂に予約していたのですが出発3日前にとある雑誌でTR列車の宿の事を知り、光の速さで貸別荘のキャンセルと列車の宿の予約を済ませました。

こーんなココロオドルお宿そうそうない!

では張り切ってお部屋の中をご紹介!







じゃじゃーん!

列車の窓がそのままだー!







ベッドスペース。







ベッド側から見たらこんな感じ。

運転席のところが洗面所になっています。

左のドアはお手洗い。







左上:トイレ

右上:玄関?

左下:分かりにくいですが、左側が入口

右下:窓!



そんなこんなで残りの二枚は説明要らずなはずなので貼るだけにしときますね、ペタペタリ。

















残念ながらお風呂は付いていないのですが、徒歩5秒の場所にある『日之影温泉駅』に天然温泉があるのです!

この日之影温泉駅も廃線になった駅を丸ごと利用して、温泉施設とレストランとお土産屋さんになっています。

外には足湯もありますよ。



今回は夜に高千穂にまた戻るのでここの温泉に入る事は時間の関係上出来ず残念。

高千穂に戻る前に夕食を食べましょう!

日之影温泉駅のレストランにゴーゴー♪

お昼にソフトクリームしか食べてないからお腹ペコペコです・・・







私キヨはチキン南蛮!

お昼にどっかの誰かも食べてた気がしますが私だって食べたーい!

そしてお味の方が絶品!

正直、全然期待していなかったのですが、衣はサックサク、お肉はジューシー、甘酢の味付けも手作り(多分)のタルタルソースも美味しい!

今まで食べたチキン南蛮の中でBEST3には入ります。







YJは鹿と牛の合い挽肉を使ったハンバーグ。

これもおいしーい!





無事チェックインも済ませてお腹も膨れ、さて高千穂に戻りましょう。

高千穂で何をするかと言うと

①高千穂峡の夏季限定ライトアップを見に行く

②夜神楽観賞

の2つ!



夜神楽が20時からなので先に高千穂峡へ。







わー。

竹の形のライトがほわっと灯ってとってもカワイイ。







ライトアップされた真名井の滝。

高千穂と言ったらこの高千穂峡真名井の滝です。

今まで3度訪れた事がありますが、夜間ライトアップを見るのは初めて。

何て幻想的なのー・・・



しばしウットリと眺めていたら夜神楽のお時間!

高千穂神社へ移動します。



さて、夜神楽のご説明をば

夜神楽とは、里ごとに氏神(うじがみ)様を神楽宿と呼ばれる民家や公民館にお招きし、 夜を徹して三十三番の神楽を一晩かけて奉納する、昔からの神事です。

例祭日(れいさいび)は集落によって異なり、毎年11月中旬から翌年2月上旬にかけて、町内二十の集落で奉納されます。



夜神楽の季節以外にも「高千穂の夜神楽」を楽しめるのが「高千穂神楽」です。

高千穂神社境内の神楽殿で毎晩20時より1時間、三十三番の神楽の中から代表的な4番「手力雄の舞」「鈿女の舞」「戸取の舞」「御神体の舞」を公開しています。





各集落の神楽の舞手が交代で奉納する本格的な舞が人気です。



国の重要無形民俗文化財に指定されている「高千穂の夜神楽」

を体感できます。



(以上、サイトからのコピペ。)







わぁ!もうこんなに人が!







すっごい迫力。





上手く説明出来ずもどかしいのですが、それはそれはカッコよく、素敵で、迫力が、そして重みがあり、見入ってしまいました。

最後まで観賞したかったのですが、高千穂温泉の最終入館時間に間に合わなければ数十キロ離れた温泉地まで行かなくてはならなくなるため最後の10分を残し退散。

あ~~~~~~~~~~~~~~~、最後まで観たかったよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。

しかし、1日汗でダックダクになったまま寝るわけにはいきません。

スゴスゴと高千穂神社を後にして、高千穂温泉でサッパリ!



列車の宿に戻り、日之影温泉駅のお土産屋さんで買った宮崎産ワインと取れたてお野菜とスーパーで買って冷蔵庫に入れておいた地鶏のたたきでカンパーイ☆

あーだこーだと高千穂の素晴らしさについて語り合いながら、2日目の夜は更けていくのでした。







≪最終話・朝の高千穂と阿蘇の絶景編へ続く≫





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